聖母大学大学院

2008年度より「大学院看護学研究科修士課程」が設置されました。

理念と特色

カトリック精神に基づく「愛によりて真理へ」の理念のもと、看護の高度専門能力を発揮して看護学ならびに社会の発展に寄与することのできる人材の育成を目的とします。

本大学院は、人材育成、及び、次世代育成看護支援にかかわる統合的研究・教育の推進を目的に、「看護学研究科看護学専攻」の1研究科1専攻をもって組織し、「修士課程」を設置します。

本大学院の特色を表すキーワードは、「継続的・重層的次世代育成看護支援」です。
本大学院では次世代の子どもたちのうちに、個の尊重、セルフケア能力、養育行動、人間関係力、適応力、自己成長力を育むことのできる高度な専門職者としての実践力をもった人材の育成を目指します。

そのため看護学専攻には以下の3つの専門領域を設けます。

継続的重層的次世代育成看護支援

学生の定員は1学年9名です。
修業年限は原則として2年ですが、長期履修も可能です。
授業の開講時間帯は、昼夜開講となります。

入学資格は、学士(卒業見込みを含む)またはそれと同等の能力があると認められ、 加えて保健師、助産師、看護師のいずれかの資格を有する方、養護教諭免許を有する方、 また保健医療看護及び国際協力活動の経験を有する方、或いはそれを予定している方です。

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